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記事一覧

白い巨塔

ビデオに録画していた白い巨塔を最後まで見終わった。主演は岡田准一。松山ケンイチも役にピッタリ。5回に分けて放送され、少し長いかなと思ったが最後まで楽しめた。高校に入学した頃はぼんやりと医学部を目指すことを考えていた。そういう話をしていたら、同級生の女の子から「白い巨塔に入るんだ。。」という反応があった。当時、小説の題名は知っていたが内容は知らなかった。あれから数十年を経て、今回、初めて見たことにな...

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セブンティーン・アゲイン

先週、DVDをまとめ買いした。欲しかったものから、それに関連したおススメ含めて10作品ぐらいをまとめて買った。ラッセ・ハルストレム監督が多かったかな。古い映画はレンタルDVDで探すのが大変。1000円前後であれば買った方がいい。Amazonよりも安かったのでヨドバシで注文。今日観たのは「セブンティーン アゲイン」。ラッセ・ハルストレム作品ではなく、レコメンドで気になったため購入した。結論から言うと、かなり良い映画。...

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

半額の日によさそうな映画のDVDをいくつかレンタルしたAmazonでも見れるのだが、字幕が日本語しかない。気になったセリフを英語字幕で見るためには日本語と英語の字幕が入ったDVDが必要。ジュマンジを借りたつもりはなかったのだが、他の映画のケースに誤って入っていたため偶然借りたもの。家に帰ってから気が付いた。これも何かの縁だろうと思い見ることにした。結果としては大正解。ジュマンジは考えることなく気軽に見れる映画...

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A Time to Kill (評決のとき)

ジョン・グリシャムの小説が原作となっている映画。これを見るのは久しぶり。主人公である黒人の娘が白人に暴行される。父はその白人を射殺。裁判の過程が描かれている。名作映画だと思う。改めて見てみると、錚々たる俳優がそろっている。サミュエル・L・ジャクソン。文句なし。キーファー・サザーランド。まだジャックバウアー前。ケヴィン・スペイシーは敵となる弁護士役。彼は本当にこういう役が似合う。日本の俳優で言うと香...

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遠雷

遠雷を観た。1981年の作品。立松和平の小説を根岸吉太郎監督が映画化したもの。永島敏行、ジョニー大倉、石田えり。みんな若い。永島敏行がギラギラしているのが新鮮だ。先日、令和になったばかりだが、この映画はまさに昭和。子供と見れる映画ではないので注意。そういうシーンがあると困るので、最近はパソコンで見ることが多い。"農家"を題材にする場合でも、平成だったらかなり違ったものになっただろう。そして令和だともっと...

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