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記事一覧

はたらく細胞

「はたらく細胞」 は細胞を擬人化したマンガ。白血球、赤血球、血小板などをアニメキャラクター化してウイルス感染、アレルギー反応などを説明している。とっつきにくい免疫の働きを理解するのにも役立つ。この中の白血球、カッコイイね。コミックは現在5巻が発売されている。大人買いしてしまった。そして私より先に息子が全巻読んでしまった。電子書籍も便利だが、本は目についた時にふと手に取って読めるほうがよい。自分だけ...

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今年はワシントンマニュアルを愛読書にしよう

結構前に買ったワシントンマニュアル。2011年出版の第12版。原書のペーパーバックも併せて購入したままの状態。日本語版の第13版は2015年に出版されているが買い替える必要もないだろう。。何故、ワシントンマニュアルを読むことにしたのか?それは。。。海外癌医療情報リファレンス・ダイジェストというメルマガをご存知か?その中で毎回 「JAMT医療翻訳講座」 の紹介がある。通信型講座の「基礎実践講座(Bコース)」(全12回)...

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「好きになる免疫学」 と 「好きになる分子生物学」

今週は以下の2冊を読み返した。■ 好きになる免疫学■ 好きになる分子生物学どちらも萩原 清文 (著), 多田 富雄 (監修)のペア。好きになるシリーズはおススメの本として評価が高い。その代表格と言ってよいだろう。内容からすると 「カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書」 の方が充実している。しかし、この2冊の本が目指しているのはそこではないのだろう。必要なもの以外をそぎ落としている。そして文章として読みやすい。こ...

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図解・最先端医療 がん遺伝子治療のことがわかる本

図解・最先端医療 がん遺伝子治療のことがわかる本以下、備忘のメモ。■がんの3大療法 (標準治療)①外科的療法②薬物療法 (化学療法) ・抗がん剤 ・ホルモン療法 ・分子標的薬③放射線療法■先端治療・遺伝子治療・免疫療法・陽子線・重粒子線療法・温熱療法■遺伝子治療もともとヒトに備わっている遺伝子を導入して人間本来の機能を取り戻す治療法■遺伝子投与方法①直接投与(in vivo)遺伝子治療薬を注射や点滴などで直接、患者の体に...

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あなたも翻訳家になれる!―エダヒロ式 [英語→日本語]力の 磨き方

「あなたも翻訳家になれる!―エダヒロ式 [英語→日本語]力の 磨き方」を読んだ。環境ジャーナリスト、翻訳家という肩書を持っている枝廣 淳子さんの著書。枝廣さんの代表的な翻訳書 は 「不都合な真実」 。原書は言うまでもなく、アル・ゴア氏の著書。翻訳書だけではなく 「朝2時起きで、なんでもできる!」 などの著書もある。これだけでも枝廣さんの能力が高そうだとわかる。この本にはご自身の経験をもとに翻訳出版を目指す方に役...

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