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「ひとり社長」と「フリーランス」 つづき

「ひとり社長」と「フリーランス」の続きを書く。


■ひとり社長が最初に持ってはいけないもの。

①事務所
 →極限まで固定費をゼロにすべき。あらゆるコストを変動費化させる。
②在庫
 →売上よりも支払いが先に来る。保管費用も必要。
③しがらみ
 →ビジネスする上で足かせになる。


■ひとり社長の商品開発のポイント

①仕入れや在庫が不要なこと。
②高額な初期投資が必要ないこと。
③利益率が高いこと。
④今までの経験が生かせること。
⑤代金を前払いしてもらえること。

例えば、システム開発、Webマーケティングの会社では、③高利益率、⑤代金前払いに当てはまらない。

システム開発だと、さんざん要件を聞いて、仕様を考えて、見積りをする。

コストをかけて見積りを出しても検討自体が遅い、挙句の果てに商談が取れないなどはザラだ。

そのため、一圓さんは経営コンサルティングをビジネスとして選択したとのこと。

それで経営コンサルティングができてしまうのはスゴイ。

また、「有償の講演やセミナーでクライアントを獲得する」というお金をもらったうえでの営業活動を実践している。


あと、大切なのは売りやすい商品にすること。

商品力は必要条件ではあるが、十分条件ではないという。

売る人が手間をかけてチラシを作るようなことをしなくてもよいように準備することが重要。

私もサービスの商品化に携わっているが、この点は意識が薄かった。

改めて気をつけようと思った。





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