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「ひとり社長」と「フリーランス」

「ひとり社長」と「フリーランス」はどちらがよいか?

ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方」を読んで考えた。

この本の著者は一圓 克彦さん。

組織経営もやったが、「組織を率いる事に関して適性がない」ことに気付き、自ら「ひとり社長」を実践している。

そもそも「ひとり社長」と「フリーランス」の違いは何か?

■フリーランス
自分の技能を用いて自分の能力を売上に変える個人事業主。
一言で言うとプレイヤー。

■ひとり社長
自分の技能を商品化し、その商品やサービスを販売するビジネスモデルを構築した上で、売上を立てる法人経営者。
一言で言うとプロデューサー。


単なる請負ではなく、ビジネスモデルを稼働させられるかどうかの違い。
さらに法人か否かの違いや社会保険の違いもある。


後半に書かれているが、"労働集約型ビジネスからの脱却"という話は真剣に考えなければならない。

労働集約型ビジネスとは"自分が働かないと売上が上がらない"ビジネスモデル。

最初は良いかもしれないが、永遠に馬車馬のように働くのは無理がある。

自分が直接働かなくても売上があがる仕組みをつくらねばならない。

やりがちなのが、組織を作り、自分不在でも売上が上がる仕組みを作ろうとすること。

翻訳でいうと、自分で受けた仕事を下請けにばらまく。そして利ザヤを稼ぐ。

それでもいいけど、永遠に楽にならないだろう。

一圓さんは、自分が組織化に向いていないことを理解しているので、組織化せずに労働集約型ビジネスからの脱却できないかを考えた。

そこから、商品(モノ)の開発につながっていく。

続く。。。多分。





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