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ドクターX と Dr. House

今回のシリーズからドクターX を毎週見ている。これまでは、まったく興味がなかった。米倉涼子がそんなに好きではないというのが理由だろうか。

遠藤憲一、岸部一徳、西田敏行など、周りの役者のクセの強さや魅力もあるのか、全体としてうまくまとまっている。一度見てみると、なんかハマってしまう。水戸黄門のように結果は分かっているけども、毎回後味がすっきりする。

さて、ドクターX から入ったものの、話はメディカル翻訳に。

メディカル翻訳を勉強し始めた時は、まったくの門外漢であったため、少しでも現場の用語を覚えようと、海外の医療関連のドラマを見るようにした。中でも Dr. House は結構参考になった。biopsyという言葉も、このドラマで覚えた。一話完結で、患者の疾患を突き止めていくというもの。必ずしも Dr. House が一発で解明するのではなく、いろいろと間違いながらもチーム含めて解き明かしていくのである。この辺り、ドクターX よりも勉強になる。

Dr. House はある意味で優秀な医者ではあるが性格が破綻している。離婚している彼が、ドラマの最後が娼婦を部屋に呼んでいるところで終わったりとか、ドラマとしてもクセがある。家族と一緒には見れない。とは言いながら、部下が上司になったりするところなど、考えさせられるシチュエーションもある。

シーズン8まであるが、私と同じような方はとりあえずシーズン1だけでもトライしてみてはいかが。




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