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臨床試験環境に浸っている

臨床試験環境に浸っている。

専門の環境で仕事をすることで、その業界で使われる細かな言葉遣い、ニュアンスが身に着く。

翻訳で専門を持ちたいのであれば、用語が理解できるだけでは足りない。

その業界の人間が違和感なく読める言葉を適切に使いたい。

。。。と思っている。

それには、その環境に身を置くことが一番の近道。

現在 IT 屋なので、医療機関でそれを実体験することはできない。

以前、統計の勉強の時に 「ICR 臨床研究入門」 を紹介した。

これは統計以外でも役に立つ。

今日は 「事例から学ぶ研究倫理(滋賀医科大学作成)」 を視聴した。

精神科におけるプラセボ対照試験の事例から始まっている。

被験者のリスクを多様な観点から議論、検討しており、その必要性が良く理解できる。

これを制作したのは桜映画社。

これまでの講義とは異なってドラマ仕立て。

秋山菜穂看護師役の俳優の演技は自然で良かった。

ちょっと引き込まれてしまった。

「ICR 臨床研究入門」 の講義を片っ端から視聴することで、臨床試験環境に浸っている今日この頃。






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