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④英検1級二次受験からの考察

二次試験の会場は四谷の日米会話学院。

指定時間の20分ほど前に受付を済ませて 2階の待合室へ。

すでに多くの人が待っている。

どれくらいかかるのか心配していたが、それほど待つことなく面接室前の順番待ちの席に案内された。

以前、通訳案内士の面接試験を受けた時は待ち時間がかなり長かった記憶がある。

そのため、今回はすごく楽に感じた。


待っている間、前の受験者の面接のやりとりは思ったほど漏れてこない。

20分ほどして私の番。面接室に通された。

試験官はネイティブと日本人。

簡単な挨拶の後、試験開始。

トピックが書かれた紙をみると、遺伝子に関するものがあった。

もうこれしかない。

ポイントを医療観点、食糧問題の 2つで述べることに決めた。

ところが、自分でも情けないほど流暢ではなかった。

思い込みと実力の差は大きい。

何点か質問を受けたが、それは特に戸惑うことなく即反応することができた。

そのやり取りの一部は、どこかで読んだディスカッションとそっくりな流れになった。

こんなことがあるのかと思ったが、逆にラッキーだった。

二次試験での Lesson Learned は何か?

面接の最初の2分は準備すれば比較的何とかなる

質疑応答で質問の意図を理解できなかったり、周辺知識がなかったりする方がアウトに近い。

それでもあきらめずに自分の持っているもので最後まで闘うことが重要だろう。

心が折れた時点で終わってしまうから。

今後、受験される方には幸運をお祈り申し上げます。

以上




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