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「俺のやさしさ」 について

"やさしさ"をお得に味わえる新しい店がオープンした話ではない。

あるシチュエーションにおける自分なりのやさしさについて話をする。

我が家では昨年から新聞の購読をやめている。

やめる頃には読まずにたまっていく新聞が多くなっていた。

最近は新聞がなくてもインターネットで事足りる。

満員電車の中で、折りたたみながらも無理やり新聞を読もうとしている意識高い系?会社員も少なくなった。それはよいこと。

さて。

購読をやめても、新聞の勧誘員はやって来る。

「サービス品を増やすので3か月お願いできないでしょうか。。。」

勧誘員が大変なのも理解する。

"断るという大前提は決まっている"場合、あなたならどう答える?

「まったくとる気はありません。ごめんなさいね。」

または、

「もうとらないことにしたんですよ。また考えておきますね。今日はごめんなさい。」

私は前者で答える。後者で答えたら?と娘にたしなめられながら。

人によってやさしさは変わるのだろうが、私が思うやさしさは"勧誘員が無駄な時間を使わずに次の営業に集中できるようにすること"である。実現しない可能性を追わないようにしてあげたい。なのでこの場合の私の答えは断固として前者である。

購読してあげてもヨイという気持ちが少しでもあったら即OKするよ。その方がお互い気持ちがイイでしょ。

あなたの"やさしさ"はどっち。




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