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薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門 III

薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門 III を読み切った。

今回は臨床経過に関する英語表現。

この中で、「必ずしも日本語と英語が1:1に対応しないこと」、「英訳する際に日本語情報の順番を変更する必要もある」ことを製薬会社や翻訳会社の人に理解を求めている。

これを理解していないクライアントやチェッカーも多いと思う。

経験の浅い翻訳者が毎回バトルするのは大変だ。

クライアントやチェッカーの言うままに英訳を出すのも翻訳者の処世術の1つかもしれない。

でも、そればかりだとツラい。

まあ、クライアントや関係者(チェッカー)を納得させられるような圧倒的な実力が必要なのだろう。

これはどの業界でも同じ話。

残り 1冊を来週末に残して、今日は別のことに時間を使おう。




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