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記事一覧

A Time to Kill (評決のとき)

ジョン・グリシャムの小説が原作となっている映画。これを見るのは久しぶり。主人公である黒人の娘が白人に暴行される。父はその白人を射殺。裁判の過程が描かれている。名作映画だと思う。改めて見てみると、錚々たる俳優がそろっている。サミュエル・L・ジャクソン。文句なし。キーファー・サザーランド。まだジャックバウアー前。ケヴィン・スペイシーは敵となる弁護士役。彼は本当にこういう役が似合う。日本の俳優で言うと香...

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さあ がんばろうぜ! ~♪

10連休が終わる。始まりがあれば必ず終わりがある。会社員人生にも終わりは来る。それまでは。そしてその後も。さあ がんばろうぜ! ~♪好きなんだよね。エレカシの「俺たちの明日」「集団左遷」で使われているのは少し複雑な気持ち。。。...

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NHKスペシャル シリーズ人体Ⅱ「遺伝子」

NHKスペシャル シリーズ人体Ⅱ「遺伝子」が始まった。 遺伝子がDNA上に占める割合は2%。残りの98%は色々な呼ばれ方をしている。ゴミ、ジャンク。そしてトレジャーNDA。遺伝には関係ないものと思われていたが、研究が進んでそれが覆されつつある。この番組も面白そうだが、興味があれば「DNAの98%は謎」を読んでみるとよい。この本の中では、この領域を「非コードDNA領域」と読んでいる。たんぱく質をコードしないDNA領域ということ...

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モダリティ (Modality)

ICRWebの講座を見ていて気になった言葉がある。それは、モダリティ (Modality)。後で調べてみると、最初に出てきたのは医療機器の話。リベルワークス社のサイトでは以下のような説明がある。~~~~~~~~~~~~~~~~~~ モダリティは、医療機器の分類や様式という意味ですが、医療現場では主にCTやMRIなどに代表される医用画像を撮影する装置のことです。以下がモダリティの例です。 CT:コンピュータ断層撮影装置 ...

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遠雷

遠雷を観た。1981年の作品。立松和平の小説を根岸吉太郎監督が映画化したもの。永島敏行、ジョニー大倉、石田えり。みんな若い。永島敏行がギラギラしているのが新鮮だ。先日、令和になったばかりだが、この映画はまさに昭和。子供と見れる映画ではないので注意。そういうシーンがあると困るので、最近はパソコンで見ることが多い。"農家"を題材にする場合でも、平成だったらかなり違ったものになっただろう。そして令和だともっと...

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ツバメの巣作り

昨日、家族でランチに出かける時に気がついた。家の周りをツバメが行きかっている。妻が言うには、家の玄関のアーチ内に巣を作ろうとしているとのこと。実家であれば気にしなかっただろう。田舎で敷地も広い。スズメバチに作られたら困るが、ツバメならいいかと思う。でもこの家で作られたら、フンの問題で近隣にも迷惑をかけそう。今日も来るたびに追っ払っている状態。さあ、どちらが勝つか。...

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deposition:蓄積と沈着

2019/5/2の③のアブストラクト。「tau and amyloid deposition」の訳は「タウ蓄積とアミロイド沈着」タウは "蓄積"。アミロイドは "沈着"。同じ deposition でも訳が異なる。Googleで調べてみると、"タウの蓄積" 約 50,200 件"タウの沈着" 約 22,300 件"アミロイドの蓄積" 約 27,600 件"アミロイドの沈着" 約 42,800 件この言葉の選択はなかなか難しい。...

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index hospitalization

2019/5/2の①のアブストラクト。「index hospitalization」という言葉を初めて見た。「初回入院」という意味らしい。以下、引用。[英]TAVR also resulted in a shorter index hospitalization than surgery (P...

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2019年 5月 2日分

①Transcatheter Aortic-Valve Replacement with a Balloon-Expandable Valve in Low-Risk Patients  低リスク患者におけるバルーン拡張型弁を用いた経カテーテル大動脈弁置換術 ②Transcatheter Aortic-Valve Replacement with a Self-Expanding Valve in Low-Risk Patients  低リスク患者における自己拡張型弁を用いた経カテーテル大動脈弁置換術 ③Tau Positron-Emission Tomography in Former National Football League Pla...

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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

今日は「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」を観た。前作の「ボーダーライン」が良かったので。前回は麻薬、今回は不法入国の話がメイン。あまり、前回の続きという感じはしない。記憶が薄れているからか。見どころは圧倒的に存在感のある役者、ベニチオ・デル・トロ。一見すると汚いオッサンなのだが、なんともいえない魅力がある。意識していなかったが、この人は結構な有名作に出ている。一番は、チェ・ゲバラ役かな。彼の不...

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