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記事一覧

今年はワシントンマニュアルを愛読書にしよう

結構前に買ったワシントンマニュアル。2011年出版の第12版。原書のペーパーバックも併せて購入したままの状態。日本語版の第13版は2015年に出版されているが買い替える必要もないだろう。。何故、ワシントンマニュアルを読むことにしたのか?それは。。。海外癌医療情報リファレンス・ダイジェストというメルマガをご存知か?その中で毎回 「JAMT医療翻訳講座」 の紹介がある。通信型講座の「基礎実践講座(Bコース)」(全12回)...

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「ミッションインポッシブル フォールアウト」を観た。

「ミッションインポッシブル フォールアウト」を観た。トム・クルーズのアクションは凄いがおなか一杯になる。いつものミッションが伝えられる時のセリフ。Your mission, should you choose to accept it, is to ~If you or any members of your IMF team are caught or killed, the Secretary will disavow any knowledge of your actions.Good luck, Ethan. This message will self-destruct in five seconds.これだけでも英語...

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2019年 1月31日分

①Partial Oral versus Intravenous Antibiotic Treatment of Endocarditis  心内膜炎に対する抗菌薬の一部経口投与と静脈内投与との比較 ②Oral versus Intravenous Antibiotics for Bone and Joint Infection  骨・関節感染症に対する抗菌薬の経口投与と静脈内投与との比較 ③Bilateral versus Single Internal-Thoracic-Artery Grafts at 10 Years  両側内胸動脈グラフトと片側内胸動脈グラフトとの 10 年後の転帰の比較 ...

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「好きになる免疫学」 と 「好きになる分子生物学」

今週は以下の2冊を読み返した。■ 好きになる免疫学■ 好きになる分子生物学どちらも萩原 清文 (著), 多田 富雄 (監修)のペア。好きになるシリーズはおススメの本として評価が高い。その代表格と言ってよいだろう。内容からすると 「カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書」 の方が充実している。しかし、この2冊の本が目指しているのはそこではないのだろう。必要なもの以外をそぎ落としている。そして文章として読みやすい。こ...

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