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記事一覧

"Fight!" と "Fighting!"

昔から疑問に思っていたこと。ファイト!これは日本人が応援する時に使う言葉。一方、韓国人が応援する時に使う言葉は少し違う。それは私には「ファイティ!」と聞こえていた。「ファイティ!」という言葉は "Fight!" の発音が少し変わったものなのかと思っていた。このあいだ、韓国人の若者に聞いてみた。実は 「ファイティ!」 は "Fighting!" のことらしい。おお、進行形になるのか。。。「ファイティ (ング)!」 だったのか。...

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家族のお祝い

先日、家族であるお祝いをした。昼間っからではあるがいろいろと酒を準備。スパークリングの白ワイン。それと赤ワイン。両方ともイタリア産。どこの国でもウマければ問題ないが、特にイタリアワインが好きだ。あと、日本酒とハイボール用のウイスキー。1人でこんなに飲むわけではない。飲める人が好きなものを選べるようにしたのだ。これとは別にビールもある。結局飲んだのは、ビール、日本酒、白ワイン。魚料理だったのでそうな...

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世界はこれを "ポストエディット" と呼ぶんだぜ~♪

誰かが書いたプログラムのソースコード。きちんと動作するかは分からない。この状態で以下のように言われたとしよう。・ これを引き継いで動作させるようにしてください。・ ソースコードは 90% 出来上がっているのだから、対価は新規作成の場合の 50% でお願いします。・ 障害を起こした場合の瑕疵責任はとってもらいます。これを引き受ける会社は 「リスクがわかっていない」 または 「死にそうなくらい金に困っている」 か。も...

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AI 関連の記事 (日本経済新聞)

2018/6/24付の日本経済新聞に AI の記事が2つあった。① AI が打ち破る言葉の壁 ここにもトピックが2つある。■ NTTコミュニケーションズの翻訳サービス「AI翻訳プラットフォームソリューション」が、人間で 7 時間かかる文章をわずか 2 分で翻訳。その精度も英語能力が高い人間と同等レベル。■ 情通機構 (NICT) が「翻訳バンク」という仕組みを立ち上げた。「翻訳バンク」は 1億文を集めるのが目標とのこと。医療は翻訳データが足...

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"status" は 「有無」 で処理

6月21日の 4番目のアブストラクトに出てくる "mutational status"。和訳は 「変異の有無」。"status" を 「有無」 と処理しているところに気が付いた。過去分を調べてみると 「有無」 と処理しているケースが他にもあったので以下に挙げてみる。先に結論を言うと、「有無」 と処理している例は大きく3つ。① ~ status② with or without ~③ presence or absence of ~【① ~ status】のケース stratified according to diabetes s...

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"dose-escalation" と "dose-expansion"

6月21日の 3番目のアブストラクトに出てくる "phase 1 dose-escalation and dose-expansion study"。和訳は「第 1 相用量漸増・用量拡大試験」。"dose-escalation" と "dose-expansion""dose-escalation" → 用量漸増"dose-expansion"  → 用量拡大すぐには思い出せなかったな。。。...

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stepped-wedge, cluster-randomized trial

6月21日の1番目のアブストラクトに出てくる "stepped-wedge, cluster-randomized trial"。「stepped-wedge」 という言葉は初めて聞いた。それもそうなのだが、この試験の和訳が以下のようになっていた。⇒ 対照期から介入期へ移行する(stepped-wedge)クラスター無作為化試験原文には無い 「対照期から介入期へ移行する」 という言葉はどこから来ているのか?ネット検索すると以下の資料が見つかった。~~~~~~~~~~~~~...

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interprofessional ICU team

6月21日の1番目のアブストラクトに出てくる "interprofessional ICU team"。「多職種の ICU チーム」 と訳されている。"interprofessional" で Google 検索すると "interprofessional work" が多くヒットする。"interprofessional work" は 「多職種連携」 、「専門職連携協働」 などと訳されている。昔、似たような言葉があったよなと思い返してみる。資料を探してみると、それはある講座で出てきた "multidisciplinary team" だ...

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2018年 6月21日分

①A Randomized Trial of a Family-Support Intervention in Intensive Care Units  集中治療室における家族支援介入の無作為化試験 ②Sodium Thiosulfate for Protection from Cisplatin-Induced Hearing Loss  シスプラチン誘発性の聴覚障害からの保護に対するチオ硫酸ナトリウム ③Durable Remissions with Ivosidenib in IDH1-Mutated Relapsed or Refractory AML  IDH1 変異陽性の再発または難治性の急性骨髄性白血病に...

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Google 翻訳の続き

> ものすごくざっくり言うと 「Google 翻訳は基本的にだれもが使えるプラットフォームに徹する」 と考える。前回はここで終わっている。このことは翻訳でお金をもらっている人に何の関係があるのか?以下のように考える翻訳者がいるかもしれない。~~~~~~~~~~~~~~~~~だれもが使えるプラットフォームなんだから、翻訳者が使っても問題ないよね。Google 翻訳と一致している訳があると 「俺の目だけは誤魔化せない」 ...

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