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記事一覧

Google Analytics の講習会

Google Analytics の講習会に行ってきた。仕事で有益であるだけでなく、個人的にも役に立つ。この分析ツールを無償で公開しているのは凄いことだ。それと引き換えに Google がほしいデータを提供しているのだが。昔では考えられないような保守的な業界でも普通に使っていることにも驚かされる。時代は変わった。巷で旬の人工知能 "AI" 。ここでも Google は存在感を示している。翻訳で言えば Google 翻訳。Google 以外にも AI 翻訳...

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音にこだわる奴、おおらかな奴

レコードプレイヤーが再び人気になっているらしい。上の子がネットで買ったのをみて実感した。一緒に出掛けたフリーマーケットでもレコードをまとめ買いしていた。若い頃は両側に大きなスピーカーがついたステレオセットが流行っていた時代。自分もプレイヤー、アンプ、スピーカーがセットになったやつを持っていた。中学、高校時代かな。レコードを録音する時は注意していてもボソボソという針の音が入ってしまう。録音したカセッ...

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ワールドカップだといって飲みすぎるな。

サッカーのワールドカップが始まった。今回はロシア開催。そんなにサッカーファンでもないが、日本が勝てば純粋にうれしい。ずいぶん昔の話になるが、2002年のワールドカップは日韓共同開催。日本の盛り上がりも凄かった。そこで忘れられない光景を目にした。開催期間中の日曜日の早朝。情報システム監査の国際資格試験を受けるため試験会場に向かっていた。たしか麻布十番駅だったかな。電車から降りると、朝まで飲んでいた外人が...

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「空飛ぶタイヤ」が映画化された。

「空飛ぶタイヤ」が映画化された。原作は 池井戸 潤。三菱自動車のリコール隠し事件をモデルとした小説である。すでにアマゾンプライムでWOWOWの連続ドラマは見ている。大企業を相手に勧善懲悪を成し遂げるストーリー。モデルになった事件はここまでハッピーエンドではなかったかもしれないが、小説として池井戸ファンを裏切らない名作だと思う。「半沢直樹」も「下町ロケット」も素晴らしい。「空飛ぶタイヤ」はそれ以上に感情移...

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NHK 語学講座の mp3 ファイル

実践ビジネス英語のテキストを毎月購入している。タイムリーに放送を聴くのは無理なため、音声ファイルはダウンロードしている。その時に使うソフトは、「きゃぷる☆しゃべる」。有限会社 高梨IT製作所のページからダウンロードできる。このソフトが良いのは、1 週間以上前の放送分でも一括してダウンロード、mp3 変換してくれる。たまにダウンロードできない時もあるが、その時は割り切っている。他にも良いソフトやアプリがある...

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帰り道で時々出会う君

昨日の夜、改札を出て 1階に向かう階段で君を見かけた。帰り道で時々出会う君。駅前の路上。パチンコ屋の近く。大通りにでる脇道。いろんなところで出会う。君の様子は毎回同じ。通り過ぎる人に 「ごめんなさい」 と謝っている。君を見つけると胸が痛くなる。すれ違いざまに元気そうだとわかる。また会えたことがうれしくなる。その度に願っている。このあと君が無事に家に帰り着くこと。そして次に出会う時も変わらず元気なこと...

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2018年 6月14日分

①Restrictive versus Liberal Fluid Therapy for Major Abdominal Surgery  腹部大手術に対する制限的輸液療法と非制限的輸液療法との比較 ②Clinical Trial of Fluid Infusion Rates for Pediatric Diabetic Ketoacidosis  小児の糖尿病ケトアシドーシスに対する輸液の注入速度に関する臨床試験 ③Atezolizumab for First-Line Treatment of Metastatic Nonsquamous NSCLC  転移性非扁平上皮非小細胞肺癌の一次治療における...

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レモンの勇気

「レモンの勇気」でピンとくる人。気が合うね。もう 30 年くらい前か。PSY・S という男女二人のユニットが歌っていた曲。その二人は、松浦雅也 と CHAKA 。松浦雅也の音楽センスと CHAKA のハイトーンボイス。いま聞いてもそんなに古臭くない。これも知ってるかな。「TO-Y」という漫画。上條 淳士の作品で画も内容もかっこよい。「TO-Y」 がアニメ化された際に使われている音楽が 「レモンの勇気」。「レモンの勇気」 の作詞は、サ...

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内向的な人 (introverts) の力

「The power of introverts」これはスーザン・ケインが TED Talk で話した時のタイトル。「introverts」 は内向性の人、内省的な人という意味。そう聞くとちょっと暗い感じがするかもしれない。あなたのまわりにもいるだろう。まわりのみんなとコミュニケーションせずに仕事をたんたんとやっている。そして、彼・彼女は何らかの得意分野を持っていることが多い。最近の言葉で言えば 「コミュ障」 と言われてしまうのかもしれないが...

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ほめているのか?けなしているのか?

「本当にある! 変なことわざ図鑑」あることわざに目にとまった。「何でも来いに名人なし」何でもこなせる人は、どれも中途半端で名人ではないということ。類義語は「多芸に無芸」、「器用貧乏」これらはあからさまに否定しているので間違いなくけなしている。ここで思い出すのが 「Jack of all trade」 という表現。中学の頃は、覚えたての 「Jack of all trade」 を誉め言葉だと思っていた。その後、この言葉には続きがあることを...

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