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記事一覧

『セッション』から広がるJAZZの世界

『セッション』をアマゾンプライムで観た。名門音大を舞台にした JAZZ バンドの教師と生徒の話。J・K・シモンズの鬼教師役ぶりが凄すぎる。完全にこの映画の役になりきっている。鬼気迫る演技だ。そしてもう一つ凄いことが。スキンヘッドが似合いすぎてる。私もこんな感じになりたいものだ。JAZZといえば昔はよく聞いていた。いろいろあるが、たとえばフレディ・ハバードのアルバム、「オープン・セサミ」 。1曲目のオープン・セサ...

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各世代の英語表現と杉田敏さん

時々、ふと知りたくなるので各世代の呼び方をまとめてみた。1928 - 1945 : Silent Generation1946 - 1964 : Baby boomers (Boomers)1965 - 1980 : Generation X (Gen X)1981 - 1996 : Generation Y (Gen Y) または Millennials1997 - ____ : Generation Z (Gen Z) 各世代の英語での呼び方は、ITのプレゼン資料でもよく使われる。特に Gen Y 世代以降をデジタルネイティブと呼び、この世代をターゲットにするという話...

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ギグ・エコノミー (Gig Economy)

ギグ・エコノミー (Gig Economy) 。初めて目にする言葉だった。先日参加した英文ビジネスライティングの講師のホームページを見て知ったのだ。ギグ(gig)は、元々は音楽業界でジャズやロックなどの単発ライブを意味する言葉として使われている。それと同様、ギグ・エコノミーは「インターネットを通じて単発の仕事を受注する働き方や、それによって成り立つ経済形態」のことらしい。UBER (配車サービス)、Airbnb (宿泊施設仲介)が...

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定年退職者の仕事

『Amelia』5月号で、翻訳だから続けられた「私のライフイベントと翻訳キャリア」が特集されていた。男性の事例の大半は定年退職者であった。特集の趣旨からするとそうなってしまうのだろう。私もそちらに片足を突っ込んでいる側の人間。一生働き続ける時代には、翻訳という仕事は都合が良い。在職中の業務知識も大いに役に立つ。それでも若い世代が夢を持って入ってくるような業界。男性が生業として、家族を養い、住宅ローンを支...

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2018年 4月27日分

①Tenecteplase versus Alteplase before Thrombectomy for Ischemic Stroke  脳梗塞に対する血栓除去術前のテネクテプラーゼとアルテプラーゼとの比較 ②Azithromycin to Reduce Childhood Mortality in Sub-Saharan Africa  サハラ以南のアフリカにおける小児死亡率を低下させるためのアジスロマイシン ③Birth Outcomes for Pregnant Women with HIV Using Tenofovir–Emtricitabine  テノホビル+エムトリシタビンを投与さ...

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東京ドームシティ

ちょっと用事があり息子と東京ドームシティに行ってきた。初めて行ったが、適度な混み具合。悪くない。今年のGWは連続休暇が取れるので、みんなどこか遠くに出かけているのかもしれない。...

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高級「生」食パン

最近、朝はいつもはヤマザキの食パンを食べている。春のパン祭りも明日の出荷分で終わりかな。今年も結構な枚数の皿をもらうことになる。たぶん、その皿はバザーにいくのだろう。今日は、妻が知り合いから『乃が美』というパン屋の高級「生」食パンをもらってきた。『日本のおいしい食パン名品10本』とパンマニアが今年最も注目したパン『パン・オブ・ザ・イヤー2016』に選ばれているようだ。1本(2斤)で税抜き800円。。。「生」...

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なにかをしながら聞く音楽

携帯プレイヤーやスマホにいろいろと音楽をいれて持ち歩いている。いっぱいあっても結局、聞く音楽はだいたい決まっている。何かをしながら聞く音楽の場合。私が好きなのは、フラガールのサントラ盤。全曲、ウクレレがメイン。ナイロン弦のやわらかな響きが良い。ジェイク・シマブクロの演奏も素晴らしい。フラガールはイイ映画なのでそちらも楽しんでほしい。...

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オレはもうあの頃のオレではない!

オレはもうあの頃のオレではない!こういう言葉を使いたいシチュエーションもあるだろう。福岡伸一ハカセに言わせると、「生体を構成している分子はすべて高速で分解され、食物として取り入れた分子と置き換わっている。」「だから私たちの体は分子的な実体としては、数か月前の自分とは全く別物になっている。」「分子は環境からやってきて、いっとき、淀みとして私たちを作り出し、次の瞬間にはまた環境へと解き放たれていく。」...

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アクセプトされる英語医学論文作成術―最新の臨床研究から学ぼう!

先日購入した『アクセプトされる英語医学論文作成術―最新の臨床研究から学ぼう!』にザっと目を通した。本当は最初から一気に読み通そうと思ったのだが、すぐに思い直した。この本は今の自分のレベルより上だ。。。翻訳にも役立つが、メディカルライティングの要素が大きい。なので今回は書いてある内容を俯瞰するにとどめた。本書にはNEJMの論文が多く引用されている。以前、アブストラクトを読んだ記憶があるものもあった。ちゃん...

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