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記事一覧

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

半額の日によさそうな映画のDVDをいくつかレンタルしたAmazonでも見れるのだが、字幕が日本語しかない。気になったセリフを英語字幕で見るためには日本語と英語の字幕が入ったDVDが必要。ジュマンジを借りたつもりはなかったのだが、他の映画のケースに誤って入っていたため偶然借りたもの。家に帰ってから気が付いた。これも何かの縁だろうと思い見ることにした。結果としては大正解。ジュマンジは考えることなく気軽に見れる映画...

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A Time to Kill (評決のとき)

ジョン・グリシャムの小説が原作となっている映画。これを見るのは久しぶり。主人公である黒人の娘が白人に暴行される。父はその白人を射殺。裁判の過程が描かれている。名作映画だと思う。改めて見てみると、錚々たる俳優がそろっている。サミュエル・L・ジャクソン。文句なし。キーファー・サザーランド。まだジャックバウアー前。ケヴィン・スペイシーは敵となる弁護士役。彼は本当にこういう役が似合う。日本の俳優で言うと香...

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遠雷

遠雷を観た。1981年の作品。立松和平の小説を根岸吉太郎監督が映画化したもの。永島敏行、ジョニー大倉、石田えり。みんな若い。永島敏行がギラギラしているのが新鮮だ。先日、令和になったばかりだが、この映画はまさに昭和。子供と見れる映画ではないので注意。そういうシーンがあると困るので、最近はパソコンで見ることが多い。"農家"を題材にする場合でも、平成だったらかなり違ったものになっただろう。そして令和だともっと...

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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

今日は「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」を観た。前作の「ボーダーライン」が良かったので。前回は麻薬、今回は不法入国の話がメイン。あまり、前回の続きという感じはしない。記憶が薄れているからか。見どころは圧倒的に存在感のある役者、ベニチオ・デル・トロ。一見すると汚いオッサンなのだが、なんともいえない魅力がある。意識していなかったが、この人は結構な有名作に出ている。一番は、チェ・ゲバラ役かな。彼の不...

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空飛ぶタイヤ

約1年前に「空飛ぶタイヤ」が映画化された記事を書いた。今日ようやく「空飛ぶタイヤ」の映画版を見た。主要キャストは以下の通り。・長瀬智也・ディーン・フジオカ・高橋一生・深田恭子・寺脇康文この話は実話に基づいている。こんな状況になったらオレは耐えられないだろうな。やはり長瀬智也は熱い男が似合う。一気に観れる面白い映画だが、ただ一つ不満がある。それは、エンディングに流れるサザンの曲。ここでサザンはない。...

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